胃腸が元気な男性の画像

胃腸の問題と言うと、お酒を飲みすぎた中年男性に限った事ではありません。最近では若い女性や、小さな子どもでも、ストレスから胃腸が弱くなり、仕事や学校に行けなくなることも多いのです。

2016年07月の記事一覧

胃腸とCagAたんぱくとアズレンについて

ピロリ菌感染胃がんの患者の血液には、エクソソームが存在していて、ピロリ菌が持っている病原のCagAたんぱくと含まれています。エクソソームとしてCagAたんぱくとは、血液の流れによって体の全体へと運ばれていきます。神経疾患や血液疾患、心疾患などという、胃腸以外においても発症をさせる可能性があります。

アズレンは基本的には、病院で処方される処方薬になります。ですが薬局だとか、ドラッグストアなどにおいても、市販薬としていくつかのお薬が売られています。ドラッグストアで簡単に購入ができるのであれば、病院にまで行って処方してもらう必要はないという考え方もあります。

ですが、市販されているお薬と、処方薬が同じなのは、素朴な疑問になるでしょう。ドラッグストアなどで購入ができるのであれば、市販品のアズレンの商品は、一体どうやって選べばいいかも、医薬品の勉強を特にはしていない、一般庶民にしてみれば、迷うところになってきます。

身近なドラッグストアで取り扱うアズレンは、実は濃度が半分程になります。病院で処方をしてもらうお薬と、ドラッグストアでも購入ができる市販薬では、含まれるアズレンの濃度は異なります。

うがい薬にもタイプがあって、ウイルスを殺すのが殺菌タイプです。ウイルスや菌を殺して、喉に感じるイガイガを治していきます。消炎をしたり、組織修復をするのは、炎症ケアのタイプです。これは喉に感じる炎症を抑えて、さらには痛んだ組織も、一緒に修復させることによって、喉の不快なイガイガを治すことになります。

殺菌と消炎系の中間のタイプもあって、この場合は消炎と、細菌を殺す成分という、どちらの成分も含有している、うがいのお薬です。

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胃腸の不調は頭痛の原因にもなるので乳酸菌を摂取

胃腸は第二の脳と言われるほど、私たちの健康に大きな影響を及ぼすものです。ストレスの影響を大変受けやすく、ちょっとした気分の変化が便秘や下痢を引き起こしたり、体調の変化につながってしまいます。特にインフルエンザや風邪が流行する冬の時期には胃腸炎にかかってしまう人も多く、下痢や吐き気、嘔吐といった症状だけでなく、発熱や悪寒、頭痛といった症状も併発することがあります。
「頭が痛いな」と感じていたら、みるみる寒気がして発熱し、吐き気をもよおしたり、下痢で何度もトイレに駆け込むといった急性胃腸炎を経験したことはありませんか?頭痛が胃腸の不調を示すサインであることもあります。夏は細菌に起因する食中毒、冬はウィルスに起因するノロウィルスやロタウィルスが流行りやすく、胃腸が弱い人はこういった病気になってしまわないか心配ですよね。
ウィルスや細菌、ストレスに簡単に負けない強い胃腸にするためには、善玉菌が優位な腸環境をつくることがとても重要になってきます。これは、乳酸菌の摂取で可能となります。摂取する際のポイントは、腸まで届けるようにすることです。乳酸菌は胃酸に弱く、一般的な乳酸菌飲料や乳製品は胃で溶けてしまい、腸まで届きません。そのため、納豆やキムチなどの発酵食品を毎日一品食事取り入れることで、お手軽に乳酸菌を摂取することができます。さらに効果的に乳酸菌を摂取するには、サプリメントや乳酸菌整腸剤がおすすめです。様々なメーカーや製薬会社からこれらの製品が販売されています。個人の体質に合うもの合わないものがありますので、医師や薬剤師に相談したり、ご自身でいくつか試してみて、自分にあったタイプのサプリメントや乳酸菌整腸剤を見つけてみましょう。

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